人材サービス業
勤怠アプリで、年間200時間を削減
「請求と勤怠が重なると毎回バタバタする」会社へ
月500件超の勤怠報告を、担当者がExcelへ1件ずつ打ち込んでいました。新しいアプリを覚えてもらう代わりに、使い慣れたLINEを入口にして打刻から集計・出力までをつなぎ、年間200時間の事務作業を減らしました。
背景
派遣スタッフの年齢幅は広く、新しい勤怠システムを配っても全員には定着しません。そのうえ月末は、勤怠締めと請求が重なります。ピークの数日を、残業と他部署からの応援でしのいでいました。
導入前
手入力は月500件超。記入漏れがあれば、本人に確認して打ち直しでした。
導入後
- 手入力とミスがほぼゼロになり、年間200時間を削減
- 月末の残業と応援が不要に。通常の体制のまま月次を完了
- 溜まった勤怠データは、請求の裏づけと人員配置の見直しに活用